2010/09/30

京都珍道中②

さて、和歌山県御坊 を無事に出発し、私が向かった先は、京都の亀岡。
(亀岡駅から、さらにバスで15分くらい)。


何で亀岡まで?というと、20品種800万本ものコスモスが咲き誇るなんて紹介されていたからだ。

しかも9月25日からオープンだって言うから、もうなんていうかタイミングバッチリだし、すっかりその気になって、夕焼けとコスモスなんて撮れたら素敵じゃない?とか思って、入園料100円引きまでプリントアウトして出張より準備万端だったわけ(笑)。



で、バスで向かったんだけど、近くまで来たのに、




ショボいまばら咲きのコスモス畑しか見えてこない。
ナンデスカこれは??

(え・・・まさかコレだけじゃないよね・・・)と不安になりつつも、バスを降りる。












そして、到着したら、まさかの「本日は閉園しました」の看板。

到着時間は16:20。



なんと、16時閉園だったのだ。

100円引きチケットの脇にもちゃんと16時までと書いてありましたよ(見えてなかった)。



だけど、乗り越えようと思えば簡単に乗り越えられそうなロープにショボい看板が吊るしてあるだけ。

そして誰も居ない。

・・・・。

となれば、はっきりいって、田んぼにコスモス畑を作ったようなものなので、
とにかくコスモスっぽい写真だけでも撮らねば、帰れない。



と、こんなかわいらしい花が咲いちゃっているような脇のあぜ道から侵入




ちなみに、帰りのバスも調べてあって、








当初は17時45分のバスで帰るつもりだったけど、予定変更。

16:45分のバスで帰るゾ!!

(つまり、滞在時間は約20分









さぁ、やると決めたらやる女、とんちゃん(大迷惑)が、このまばら咲きのコスモス畑で、
パンプスを泥まみれにしながら撮った写真が、


1・2・3(ワン・ツー・スリー)




コ・レ・ダっ(笑)!
















こんな八重咲きみたいなコスモスもあった。



















ワハハハハ!


どうだ参ったか!!!!


と心の中で叫び(叫んではいないけど)、そそくさと退散。






最近のカメラってのは、シロウトでもそれっぽく撮れるのがイイネ(笑)


そして、思いのほか早い時間で退去することになった亀岡を後にし(笑)、
二条へ向かう途中に蘇我嵐山で下車。

ぎりぎり最終に間に合う時間で、保津川くだりをするという手もあったんだけど、
保津川はすでに2年くらい前に下っているので、今回は竹林だけでも見てやろうと、意気込んで行ったが、



えーっと、9月末にもなるとですね、
17時台の竹林は暗い

んですね・・・(街灯ついちゃってるよ!)





なんか出てきそう・・・
















というわけで、1日目の京都はこれで終了(笑)

















珍道中、まだまだ続きます(京都珍道中③へ)。

京都珍道中①

の前に、和歌山の話から(笑)

今回多分最初で最後じゃないかという和歌山出張。目的地は御坊。
和歌山県上陸はハ・ジ・メ・テです。

雨模様だった神奈川、西に向かうについてて晴れてきた。




さすがとんちゃん、晴れ女。

日ごろの行いがいいからだな(笑)































そして、乗ったのはコイツ。新大阪に着いたら、すっかり日が暮れていた。


スーパーくろしお。
コイツが、ものスゴイ揺れる。

何がスーパーって、揺れ方がスーパーだ。

私はものすごく揺れる船でも酔わない人なので、へっちゃらだったが、人によってはツラいんじゃないかと思った。





切符のハンコに「和歌山列車区」なんて書いてあるから写真撮ってしまった(笑)

そして、御坊についてから夕飯食べることになっていたけれど、あんまりお腹がすいたんで、新大阪で「味つき海苔のおむすび」をひとつ。



大阪では味つき海苔じゃないと売れないと聞いていたので、興味本位で買ってみたが、私は結論、

普通の海苔がいいデス」。





さてさて、到着時間は19:57で、周りを見ても何も見えなかったんだけど(笑)、
朝起きてホテルの窓から外を見ると





ナイスな田園風景。


いや、普段から田園に囲まれているんですが(笑)、素敵な秋の空で、一気に気分は盛り上がる。
(注)出張ですよ!)






そんな訳で、出張先の滞在時間よりも、移動時間が2倍以上という、こんなんでイイノカ出張だったんだが、滞在時間を短くしたのは、私じゃなくて上司の都合だからいいんだ。
(ちなみに、上司は往復とも飛行機だったんだけど、帰りの便がすぐ取れず、結局は新幹線の方が楽だったようだ(笑))


そして、午後イチのくろしおに乗って帰路につく(私は京都へ移動)するわけだが、ここでなんと意外にも女性専用車以外の指定席が満席と言う事態。

そして、お言葉に甘えて私は指定席で悠々新大阪まで戻ることができたわけだが、他の皆様は自由席で和歌山まで座れなかったらしい。

女性でヨカッタ(こういう時だけ(笑))






 というわけで、切符を買って、しばらく時間があるので、駅のそばの讃岐うどん屋さんで、軽くお昼を食べる。


駅のロータリー。

いいお天気。



くろしおを待っていたら、こんな面白いマッチ箱電車が。














電車というよりも、バスみたい。




さ、来ましたよ、くろしおー。





到着。




























この後私が向かったルート(AからBへ)。

珍道中談は、②へつづく(笑)








2010/09/26

久々の畑

に行って来ました。



畑一面サツマイモ!


・・・・は予定外だったんだけど、トマトだのオクラだのを片付けてしばらく放置しているうちにこうなっちゃった。

ちなみに、ツル取り用の苗はたった1株です。
生えてきたツルを土に刺しておくと、こうなります(笑)



畑ってすごい・・・・そしてサツマイモのつる、恐るべし(笑)






 これが掘り起こす前のイモ。


掘り起こし後のサツマイモ


こちらは落花生。

どんな風に実がなっているのか、興味津々だったので、こちらをどうぞ。











ドン。




ポロポロポロンって出てきて面白い!!!
落花生は是非、来年も植えよう。花もかわいいし。


さて、サツマイモに戻る。


サツマイモの苗についていたパンフには、彫り立てよりも、30日くらい寝かせたほうが糖度があがって美味しくなります。と書いてあった。だけど、掘り起こしたら取れ立てを食べてみたくなるのが、畑初心者の心情ってもんである。


で、ふかしてみた・・・・。






あんまり甘くない・・・・



いくら掘りたてだからって、こんなに甘みが遠いものだろうか・・・・




はて、これから30日経てば甘くなると言っても、元の甘みがこれだと、大して期待できないのでは・・・




そして・・・問題は・・・・







ごみ袋2つ分にもなる(甘くないかもしれない)サツマイモを30日もどこで寝かすか。


だ(苦笑)。




甘くなかったら、おすそ分けもできないし、マッシュドスイートポテトにでもして、菓子でもつくるしかなかろう。



まさに、サツマイモ1年分なり。


いつかの空芯菜のように、もうサツマイモはいらないんです・・・ってならなきゃいいけど。


そんなこんなで、朝6時から作業して、終わったら9時半。

自宅に戻って一息ついたら、お天道様がもうこんな高く、秋の空。




今年はどうなるかと思ったけど、ちゃんと秋は来てるなぁ・・・

久々のシュリ動画は、

こちら。

画面上のポインタは美味しいですか?


邪魔だ!



2010/09/24

巨大

綾瀬はるか。



23日の夜に妹からメールが来て、「新宿に綾瀬はるかの巨大バルーンがあるらしいから撮ったらメールして」


で、24日はたまたま新宿に行く予定があったので、東口へ。



居ました。っていうかマジでかいっ!


























巨大なバルーンだというのに、結構似てる。

手首とかクビとか皺寄っちゃってるけど、それは風船だから仕方ないとして、このクォリティ出すのに業者とか相当苦労したんだろうなぁ・・・

日本の職人ってやっぱすげぇ・・・
いや、作ったのが日本の業者か知らんけど、こんなの海外メーカーじゃ作れない気がする・・・

こんな形状のバルーンが空気漏れもせず数日間居るってんだから。

そして、この場所と広告費いくらなんだろう、って野暮なことを考えてしまう私はちょっと病気か。