2012/04/01

中国的な、極めて中国的な(笑) その2

で、午後に向かったのは、


廣州番禺寶墨園 Guangzhou Panyu Baomo Garden


という場所で、





こんな感じの場所にある。


















で、ここですが、鉄子は割と気に入りました。


静かで、木々がいっぱいあって、涼しくて。












連れてきてくれた彼女はその①のアニメキャラの方が好きなようで(笑)、彼女も写真を撮っていたので、そんなに気にせずすんだのですが、



こちらはあんまり興味なしのご様子(笑)



あんまり待たせてばかりでは・・・と思って写真は少なめですが(苦笑)

どっちも笑ってるシーサー?



























で、最後はやっぱり
わらわらーーーを超えたうじゃうじゃーーーっ!

鉄子は中国とか韓国って、国の雰囲気そのものは正直「好きです」、とは言えないんだけど(苦笑)、

でも韓国人も中国人も、「客人をもてなす」という心意気は、本当に尊敬に値するものがあります。

日本人の方が、ドライというか。

昔は日本もそういう時代があったのかな。





鉄子は本当はもっと家に人を招いて食事とかしたいんだけど。


今回案内してくれた彼女も土曜日の貴重な休日を私に一日費やしてくれて、で、毎回出張で行くと滞在中の食事には非常に気を遣って、どんなレストランでどんな食事がいいかものすごく真剣に選んでコーディネートしてくれる。


なので今回も滞在中の食事に関しては、かなり美味しいものばかりをいただいたと言えると思う。



おかげでしっかり肥えた(笑)



毎回仕事に関係した場所にしか行ったことがなかったので、今回は中国スタイルを少し垣間見ることができて大変感謝しております。



というわけで、私は次回、5月に彼女が来る時に九州を案内するよう拝命しております。



しかしながら、初日はともかく(工場見学)、以降の彼女の計画は平日なのにガチ観光(大宰府、阿蘇山、熊本城 とあった・・・出張計画なのに・・・(苦笑)、さすがにこれは休みをとらねば許可してもらえないのではないかと頭を悩ませているわけである。。。。



5月のGW明けにミュンヘンあたりになんて思っていた鉄子ですが、雲行きが怪しくなってきたのである(苦笑)

中国的な、極めて中国的な(笑) その1

いつもそそくさと帰ってきてしまう広州出張(笑)。


たまには1日フリーの時間を確保して観光しろと再三に渡って言われ続けまして、





私が花とか森とかそういうのが好きだというのを知った彼女が探してくれて、広州市内から1.5時間くらいのところにある、



百万葵園(Sunflower garden) なる場所。






で、最初この景色で、なかなか感動モノだったんですよ。








なぜかパンフレットがないので、花の名前が全くわからなかったんだけど、日本でいうとツツジみたいな。




でも背も高いし、葉っぱが茂らない、花弁もちょっと雰囲気が違うので、多分別の種類。




だけどね、進んでいくと



なにやらおかしい。。。。

白目むいちゃったドラえもん(?) とか




















すごくざっくりな TOKYO STATION と はろうきていとか(笑)
白雪姫と7人の小人が居ちゃったりとか、

その隣はドラえもん(?)っぽいものだったりとか(笑)



至極中国的・・・


日本人には正直理解できないセンスなんだけど、まんまだな・・・(笑) と笑えた。




とにかく何もかもが一所に在るのがいい、みたいな(笑)



で、ここはですね、遠足のメッカらしいですね(笑)


大量の子供たちと、先生方の奇声に囲まれることとなります(笑)







とはいえですね、

ときどき見えるオブジェはともかくとして(笑)

百万葵園 と言ったら百万だっ!!的な


中国人的プライドはなかなかのものでして、

うん、百万の花を確かに見た気がしましたよ。


鉄子は 「お花畑」 

的なフレーズに裏切られがちなので(笑)

(うらぎられたケース(笑) その① その② )




向日葵も見られて、




ラベンダーとか












最後はリアル子豚のおしり で締めくくりましたよ(笑)














ぷりぷりっ









わらわら(笑)



その2 に続きますわ(笑)